ビットマインの149億ドル、増えたのは価格―ステークETHは2週間そのまま

ビットマインの149億ドル、増えたのは価格―ステークETHは2週間そのまま

Last Updated on 2026年8月25日 by Co-Founder/ Researcher

保有総額が114億ドルから149億ドルへ、1週間で35億ドル増えました。ところが同じ週にビットマインが買い増したETHは3万2,447枚、金額にすると約7,900万ドルです。増加分の大半は、買ったから生まれたものではありません。ステーク済みETHにいたっては、前週と1枚も変わっていません。


ビットマインは2026年8月24日、暗号資産・現金・出資持分を合わせた保有総額が149億ドルに達したと発表した。8月23日14時(米東部時間)時点の内訳は、イーサリアム584万7,611ETH(1ETH=2,440ドル)、ビットコイン210BTC、ビースト・インダストリーズ持分1億8,000万ドル、エイトコ・ホールディングス持分8,900万ドル、現金・市場性証券3億800万ドル。

ETH保有は同社が前提とする総供給1億2,070万ETHの4.8%にあたり、5%取得を目指す「アルケミー・オブ・5%」の97%に達した。過去1週間の取得は3万2,447ETH、ステーク済みは506万7,309ETH。

7日利回り2.67%(年率換算)を前提に、年間ステーキング収益を3億3,000万ドルと見込む。

From: Bitmine Immersion Technologies (BMNR) Announces ETH Holdings Reach 5.85 Million Tokens, and Total Crypto and Total Cash Holdings of $14.9 Billion

【編集部解説】

先週のビットマインの発表は、保有総額114億ドルでした。今週は149億ドルです。1週間で35億ドル、日本円にしておよそ5,600億円が積み上がった計算になります(1ドル=159円換算、2026年8月24日時点)。

同じ1週間に同社が買い増したETHは、3万2,447ETHでした。前週の581万5,164ETHにこれを足すと584万7,611ETH。発表された保有量とぴたりと一致します。1ETH=2,440ドルで換算すると、買い増し分は約7,900万ドルです。

つまり、増えた35億ドルのうち、新たに買ったETHが寄与したのは2%ほどです。残りを動かしたのは、ETHの価格でした。同社が換算に用いる単価は、前週の1,893ドルから2,440ドルへ28.9%上がっています。

ETHトレジャリーという業態の輪郭が、いちばんはっきり見える場面です。この会社の週次レポートは「いくら買ったか」の報告としてよりも、「持っている資産がいまいくらになったか」の報告として読むほうが、実像に近づきます。

ステーキングの数字を並べると、その構造がさらに際立ちます。今回発表されたステーク済みETHは506万7,309ETH。前週の発表と、1ETHの違いもなく同じ数字です。8月9日時点の発表でもすでに500万ETHを超えており、ステーク残高はここ2週間ほど横ばいで推移しています。

一方、全量をステークした場合の想定年間報酬は、前週の2億8,700万ドルから今週は3億8,100万ドルへ、33%増えたと発表されました。現在ステーク中の分だけを取り出した想定収益も3億3,000万ドル(約525億円)とされています。

この33%の伸びは、ステークしたETHが増えたことによるものではありません。同じ量のETHに、より高い単価を掛けた結果です。ETH建てで見れば、ステーキング事業の規模はこの2週間ほとんど変わっていません。

これは同社の説明が不正確だという話ではありません。リリースは毎回、「1ETHあたり2,440ドル」「7日利回り2.67%(年率換算)」という前提を明示しています。読む側が、いま自分はドル建てとETH建てのどちらの目盛りを見ているのかを意識すれば足ります。

利回りの前提は、誰が握っているのか

年間3億8,100万ドルという数字は、2.67%という利回りの上に立っています。そしてこの利回りは、イーサリアムのプロトコル設計そのものに依存しています。

EIP-8363「Tapered Issuance Burn」は、2026年7月14日付で作成され、8月4日にEthereum Magiciansで議論スレッドが公開されるとともに、EIPリポジトリへの追加を求めるプルリクエストが提出されました。本体がリポジトリにマージされたのは8月11日です。著者はpintail、ジェローム・ドゥ・ティシェ氏(Jérôme de Tychey)、dapplion、pa7x1、ラディスラウス・フォン・ダニエルス氏(Ladislaus von Daniels)、そしてイーサリアム財団のジャスティン・ドレイク氏(Justin Drake)の6名です。

仕組みは、バリデーターが各任務で受け取るはずの理想報酬の一定割合を、ステーキング比率が上がるほど大きくバーンしていくというものです。バーン率が100%に達する飽和点は6,025万ETH、供給のおよそ半分に設定されています。提案文書自身の説明によれば、フォーク時に全面適用した場合、文書が前提とする約33%のステーキング比率ではネット利回りが約2.6%から約1.2%へ半分以下になるため、18か月の移行期間を設けて段階的に効かせる設計です。

この提案は現時点でドラフトです。8月6日のAll Core Devs Consensus #184では30分の議題枠が設けられ、会議直後には提案者側の次の対応として、次期アップグレード「Hegotá」からの取り下げ検討も記録されました。ただし手続きはその後も進み、8月21日にはHegotáのメタEIPであるEIP-8081の「Proposed for Inclusion(PFI)」欄へ追加されています。PFIは実装チームが採用可能性を検討しはじめる入口の段階で、同欄には40件以上のEIPが並びます。Hegotáで実装が決まっている(SFI)のはEIP-7805のみで、EIP-8363はその手前のCFIにも至っていません。

ここで見えるのは、利回りが下がるという見通しよりも、利回りの前提そのものがビットマインの経営判断の外側にあるという構造です。そして、その前提をどう動かすかの議論には、すでに利回りで事業を組み立てている側が当事者として参加しています。Ethereum Magiciansの議論スレッドには、ステーキング利回りの低下や、DeFi、ソロステーカーへの影響を懸念する反対意見も複数投稿されています。同社のリリースも、将来予想に関する注記に「イーサリアムのプロトコル変更(ステーキングの仕組み、バリデーター要件、報酬構造を含む)」をリスク要因として挙げています。発表者が自ら示している宿題です。

ステーキング報酬を原資とする事業は、ビットコイン型のトレジャリー企業にはない強みであり、同時に、プロトコルのガバナンスと運命を共にする性質を持ちます。

検証権力は、どこに集まっているか

Crypto Verseが技術を測るときの物差しは、「その技術は、人間の主権をいかに取り戻すか」です。この観点から今回の発表を読むと、いちばん重い数字はドル建ての総額ではありません。

beaconcha.inでは、8月下旬時点のステーク済みETHが約4,239万ETHとなっています。これを同社リリースが前提とする総供給1億2,070万ETHと比べると約35%です。ビットマイン1社の506万7,309ETHは、その約12%にあたります。参考までに、コインベースは2026年第2四半期に、自社が運用するバリデーターへのステーク量が平均476万ETH、同期間のネットワーク全体の平均に対して12.16%だったと開示し、自社運用分の占有率を30%未満に保つ方針を示しています。時点も集計範囲も異なるため厳密な比較にはなりませんが、1社が担っている規模の桁は同じです。

同社のステーキング基盤はMAVAN(Made in America VAlidator Network)と名づけられています。「アメリカ製のバリデーター網」という命名は、検証を誰がどこで担うのかという問題を、そのまま看板に掲げたものです。米国の機関投資家が自国の規制環境のなかでイーサリアムの検証に参加する入口をつくる試みであり、これまで取引所と大手ステーキングプロバイダーに偏っていた検証の担い手に、別の系統を足す動きでもあります。

そしてここで、先ほどのEIP-8363が別の顔を見せます。提案文書が動機の筆頭に挙げているのは、利回りの高低ではありません。ステーキング比率が上がりつづけることでバリデーターとETH供給が少数の主体に集まり、イーサリアムの中立性と検閲耐性が損なわれることです。大規模事業者が「大きすぎて潰せない」存在になるモラルハザード、名目利回りに課税されるソロステーカーが先に押し出されること、そしてETHの多くがカストディアンの手に渡ることで、社会的合意によるフォークという最後の安全装置が効きにくくなること。「大規模事業者への影響」という節では、規模を拡大しても収入が増えなくなる分岐点は、その事業者が大きいほど早く訪れると説明されています。

つまり、ビットマインの週次レポートが淡々と積み上げている数字と、イーサリアムのコア開発の場で議論されている論点は、同じ現象の表と裏です。ステーキングが個人から機関の手へ移りつつある局面で、ネットワーク全体がこれから整えていく作法が問われている。これはビットマイン1社の課題ではありません。

「OpenAIへの間接エクスポージャー」を、階層ごとにほどく

今回のリリースには、日本の読者の目を引く一行があります。エイトコ・ホールディングス(NASDAQ: ORBS)株8,900万ドル分の保有を、OpenAIへの間接的なエクスポージャーを投資家に提供する世界でも数少ない上場株の一つ、と位置づけた箇所です。

エイトコが2026年8月19日18時(米東部時間)時点で開示した保有資産は、OpenAIの親会社の持分にエクスポージャーを持つSPV(特別目的会社)への投資約9,000万ドル、ワールドコイン(WLD)3億197万1,219枚、1万6,278ETH、ビースト・インダストリーズ持分1,800万ドル、現金・ステーブルコイン約1億3,200万ドルなどで、総額は約3億8,900万ドルです。OpenAI関連投資は、その約23%にあたります。

ただし、この23%をビットマインが持つエイトコ株の時価8,900万ドルに掛けても、ビットマインのOpenAIに対する実質的な持分額は出てきません。エイトコ株が純資産に対してプレミアムで取引されているかディスカウントか、負債や発行済株式数がどうかによって、答えは変わるからです。本稿でルックスルーの金額を示さないのは、そのためです。

非上場のまま巨大化した企業に、上場株を通じて触れられる経路は、日本の個人投資家にとって現実的な選択肢がほとんどありません。その経路が存在すること自体は注目に値します。そのうえで、149億ドルという見出しの数字と「OpenAI」という固有名詞のあいだには、上場株の時価と、その発行体の資産構成という二重の翻訳が挟まっています。一段ずつ意識して読むかどうかで、受け取る印象はかなり変わります。

Strategyがたどった道の、どこにいるのか

Crypto Verseは7月に、StrategyのmNAVが1を割った局面を扱いました。ビットマインを読むときも、同じ物差しが効きます。ただしmNAVには、普通株の時価総額を基準とする市場mNAVと、負債や優先株を含めるエンタープライズmNAVなど複数の定義があり、どちらを見ているかで結論が変わります。ここで見るのは前者、時価総額を保有資産の価値で割った倍率です。

SECに提出された直近の四半期報告書によれば、ビットマインの発行済普通株式数は2026年7月9日時点で6億322万6,394株。これに8月24日の株価24.37ドルを掛けると、時価総額は約147億ドルとなり、149億ドルという資産額をわずかに下回ります。8月24日時点の株式数を一次資料で確定できないため断定は避けますが、少なくとも、純資産を大きく上回るプレミアムがついている状態ではありません。

純資産より高い株価で増資し、その資金でETHを買い、1株あたりのETHを増やす。ETHトレジャリー企業の成長エンジンは、この差額が正であることを前提に回ります。今週の35億ドルがそのエンジンの回転ではなく保有資産の値上がりだったという事実は、この文脈のなかで意味を持ちます。

前週のリリースにあった自社株買い(40億ドル枠、7月以降の累計2,080万株)への言及は、今回はありません。増資と自社株買いのどちらへ資本政策の重心を置くかは、このプレミアムの厚みで決まります。1週間の変化から結論を引き出せる話ではありませんが、今後の週次発表で目を向けるべき指標の一つです。

なお、リリースは比較対象のStrategyについて「84万447BTC、約700億ドル相当」と記しています。84万447BTCという保有量は、Strategyが8月24日にSECへ提出したForm 8-Kで8月23日時点の数字として確認できます。ただし同日のコインベース価格77,637.69ドルで単純に評価すると約652億ドルであり、700億ドルという数字がどの価格・どの時点に基づくのかは示されていません。

ETHトレジャリーがビットコイン型と決定的に違う点が、一つあります。保有している資産をそのままネットワークの検証に差し出せば、報酬が入ることです。「持っている」ことが、そのまま「支えている」ことになります。

584万ETHの87%がステークされている状態は、資本の集積であると同時に、イーサリアムの安全性を現に担っている資本でもあります。その資本が誰の設計したバリデーターの上で動くのか。EIP-8363のような提案が、その報酬をどう配り直すのか。ビットマインが毎週淡々と出しつづけている数字は、これから、その問いを測るための目盛りとして読めます。

【用語解説】

ETHトレジャリー
イーサリアムのETHを主要な準備資産として継続的に取得・保有し、その保有量と評価額を株式市場に開示する事業形態。ビットコインで先行した同種の戦略と異なり、保有資産をステーキングに回すことで利回りを生める点が構造上の違いとなる。

ステーキング
Proof of Stakeを採用するブロックチェーンで、保有トークンをネットワークに預け入れ、取引の検証に参加することで報酬を得る仕組み。イーサリアムでは2022年のThe Merge以降、ETHがこの役割を担う。

バリデーター
ステークされた資産を用いてブロックの提案と検証を行う主体。イーサリアムでは、提案・投票(アテステーション)・同期委員会への参加といった任務ごとに、報酬と罰則が定められている。

アルケミー・オブ・5%(Alchemy of 5%)
ビットマインが掲げる、ETH総供給の5%を取得するという目標の呼称。同社は総供給を1億2,070万ETHと前提しており、5%は約603万ETHにあたる。

MAVAN(Made in America VAlidator Network)
ビットマインが2026年前半に立ち上げた機関投資家向けステーキング基盤。当初は自社のETHトレジャリーを支える目的で開発され、機関投資家・カストディアン・エコシステムパートナーへの提供拡大を掲げている。

7日利回り
直近7日間に実際に得られたステーキング報酬を、1年あたりに換算した数値。市場環境・ネットワーク参加率・MEVの多寡によって変動するため、将来の期待値ではない。

EIP(Ethereum Improvement Proposal)
イーサリアムの仕様変更を提案する公開文書。Draftから始まり、ネットワークアップグレードへの採用はPFI(Proposed for Inclusion)、CFI(Considered for Inclusion)、SFI(Scheduled for Inclusion)の段階を経る。PFIは実装チームが検討をはじめる入口の段階であり、採用の決定ではない。

Tapered Issuance Burn(EIP-8363)
バリデーターが各任務で受け取るはずの理想報酬の一定割合を、ステーキング比率の上昇に応じて大きくバーンしていく提案。バーン率が100%に達する飽和点は6,025万ETHに設定され、移行期間は18か月。2026年8月25日時点のステータスはDraft。

mNAV
デジタル資産トレジャリー企業の株価を測る倍率。普通株の時価総額を基準とする市場mNAVと、負債や優先株を含めるエンタープライズmNAVがあり、どちらを用いるかで水準が変わる。1を上回れば、市場が保有資産以上の価値を認めている状態を示す。

SPV(特別目的会社)
特定の投資や資産保有のためだけに設立される法人。非上場企業の持分を間接的に保有する経路として用いられる。

市場性証券
短期間で換金でき、時価が把握できる有価証券。企業の開示では、現金と並べて流動性の指標として示されることが多い。

【参考リンク】

Bitmine Immersion Technologies|Investor Relations(外部)
ビットマインの投資家向けページである。会長メッセージ、通期決算の説明資料、会社説明資料が、ここにまとめられている。

EIP-8363: Tapered Issuance Burn(外部)
提案の原文。仕組みと18か月の移行設計に加え、大規模事業者への影響やソロステーカーへの作用まで詳しく述べられている。

EIP-8081: Hardfork Meta – Hegotá(外部)
次期アップグレードHegotáのメタEIP。SFI・CFI・PFIの各段階にどのEIPが置かれているかを一覧で確認できる。

Fellowship of Ethereum Magicians|EIP-8363 討議スレッド(外部)
提案をめぐる公開議論の場である。利回りの低下、DeFi、ソロステーカーへの影響を論点とする投稿が、賛否の両側から並んでいる。

Etherscan|Ether Total Supply and Market Capitalization Chart(外部)
ETHの総供給量と、ステーキング報酬およびバーン量の内訳を、チェーン上のデータから直接に確認することができる統計ページ。

beaconcha.in(外部)
イーサリアムのコンセンサス層のエクスプローラーである。ステークの総量、バリデーターの数、参加待ちの列を、継続して追える。

Eightco Holdings(外部)
NASDAQ上場のトレジャリー企業。OpenAI関連投資、WLD、Beast Industries持分を1銘柄で提供すると説明する。

【参考記事】

Bitmine Immersion Technologies (BMNR) Announces ETH Holdings Reach 5.82 Million Tokens, and Total Crypto and Total Cash Holdings of $11.4 Billion(外部)
8月16日時点で581万5,164ETH、1ETH=1,893ドル、ステーク済み506万7,309ETH。本稿の週次比較の基準となる資料。

Strategy Inc — Form 8-K(2026年8月24日提出)(外部)
8月23日時点で84万447BTC、取得原価633億6,000万ドル。同日のUSD Reserveは51億ドルと開示されている。

Eightco Holdings (NASDAQ: ORBS) Reports Total Holdings of Approximately $389 Million, Includes OpenAI, Beast Industries, More Than 16,000 ETH and Nearly 302 Million WLD Tokens(外部)
8月19日時点の保有内訳。OpenAI関連のSPV投資約9,000万ドルが、総資産約3億8,900万ドルの約23%を占めると開示する。

BITMINE IMMERSION TECHNOLOGIES, INC. — Form 10-Q(2026年5月31日期)(外部)
表紙に、2026年7月9日時点の発行済普通株式数が6億322万6,394株と記載されている。本稿の時価総額の算出根拠にあたる。

EIP-8363: Tapered Issuance Burn(Messari)(外部)
提案の賛否を整理したレポート。ドラフト段階であること、飽和点6,025万ETH、18か月の段階導入までを一覧して確認できる。

【編集部後記】

数字を並べ替えていて、ひとつだけ答えの出ない列がありました。現金・市場性証券が、8月16日時点の7,800万ドルから8月23日には3億800万ドルへ。1週間で2億3,000万ドルです。ETHの保有量もステーク量もビースト・インダストリーズの持分も動いていないので、ここだけが独立して増えています。

どこから来た資金なのかは、これから明らかになる部分です。次の週次発表では、ETHの枚数より先にこの列を見にいくつもりです。

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※本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。
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By山本 達也

『デジタルの窓口』代表。名前の通り、テクノロジーに関するあらゆる相談の”最初の窓口”になることが私の役割です。未来技術がもたらす「期待」と、情報セキュリティという「不安」の両方に寄り添い、誰もが安心して新しい一歩を踏み出せるような道しるべを発信します。 ブロックチェーンやスペーステクノロジーといったワクワクする未来の話から、サイバー攻撃から身を守る実践的な知識まで、幅広くカバー。ハイブリッド異業種交流会『クロストーク』のファウンダーとしての顔も持つ。未来を語り合う場を創っていきたいです。

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